2018-12-16

必要なスキル、メリットetc…気になる情報を紹介します!

エンジニアは企業で働いていると雇用される身分になるが、独立してフリーランスになると個人事業主になる。
規模の違いはあっても、企業と対等の立場になって仕事の依頼を探すことができるのが特徴だ。

フリーランスでは、クライアントになる企業に対してやや引け目を感じてしまいがちであり、クライアントから提案された契約内容をそのまま受理してしまうことがよくある。
しかし、実際には対等な立場であるということを意識して積極的に交渉を行うと、自分にとって有利な形で契約することができる。
交渉をする経験を得ることができると、交渉を通して待遇を改善することがやりがいになることは多い。

仕事の契約をする時には、仕事内容についての交渉を行うことができる。業務範囲にやりたくない仕事が入っていたら除外し、自分が活躍できる業務が他にもあるなら含めてもらうように交渉することが可能だ。
また、勤務時間や勤務日数についても同様であり、自分のライフスタイルと照らし合わせて不満があれば改善を求めることができる。請負案件の場合には納期についても交渉することが可能だ。

それに加え、収入についても改善できる可能性があるのがやりがいとなっている。もっと高い月収で雇われてしかるべきだと考えたり、成果物の難易度から考えて明らかに値切られていると感じたら、高い報酬を要求することができるのだ。
実績が増えるほど交渉が成立しやすくなり、フリーランスとして働く魅力も高まっていく。